素人による“オレ流”プレオの楽しみ方 Kワゴンながら気持ちいい走りのスバル・プレオRSを素人なりに楽しんでいます。失敗を繰り返しながら、少しは成長してるかな~(笑)

最近の記事
あちこち・・・
05/30 10:26
筑波TC1000走行…
04/15 09:14
増設スポーツシフトの…
03/05 23:13
プレオRSの年改
02/14 10:44
プレオは爆音になりや…
02/02 21:45
ダルいCVTに渇!
02/02 10:51
「スーパー元気君」と…
01/31 21:33
プレオのパワーアップ…
01/26 21:59
最近のコメント
出会い好きなあなたへ
出会い 08/28 12:43
こん**は。最近…
やんま 06/02 22:30
以前、スーパー元気く…
佐々木 06/02 21:39
AYUさん、こんにち…
やんま。 10/03 23:12
早速のご返答ありがと…
AYU 10/03 14:37
最近のトラックバック

タイヤ&ホイールのサイズ

皆さん、こん**は。

プレオは履けるタイヤとホイールのサイズがシビアだと前記しましたが、どこまでOKなのでしょうか。

過去にいろんなケースを見てきたのですが、車高で若干かわりますがひとつ言えることは「外径は変えられない」ですね。

軽自動車の常で、タイヤハウスの大きさに余裕がないのもそうですが、プレオの場合ボディ下部が絞られている形状のため、純正サイズでは問題ないものの、ツライチを求めると絞られた部分、つまりタイヤハウス前側に干渉してしまうようです。

ワゴンRやムーヴなどはボディ形状がスクエアなので、こういうことは起きないでしょうけど、プレオでは起きてしまいます。その対策が前記したホイールベース延長なのでしょうけど。

とりあえず、プレオでどこまでのタイヤが普通に履けるかを書くと、14インチですと165/55R14まで。ただし、ホイール次第で干渉する可能性もありますし、タイヤ銘柄でもショルダー形状が違ったり、幅も変わります。コンフォート系タイヤならショルダーがラウンド(丸い)しているので干渉の恐れは少ないでしょうけど、スポーツ系ではその逆になる可能性があります。

タイヤのカタログに掲載されていますが、タイヤの「総幅」が165で170ミリもあるタイヤがあれば、163ミリしかないタイヤもあるわけで、この差は意外とプレオでは問題になる数字となりますね。

そういうことですから、インチアップして15インチにすることは容易ではないと思えます。もちろん、干渉しないケースもあるでしょうが、それはたまたまだったり、運が良かっただけかも知れません。

ただ、車には個体差というものがありますので、Aさんのプレオで干渉しないサイズのタイヤが、Bさんのプレオで干渉してしまうこともあり得るわけで、絶対大丈夫、絶対干渉する・・・ということは言い切れないのですが。

それとホイールですけど、純正の14インチが5Jというかなりワイドリムな設定となっています。他社ですと4.5Jなので、このあたりからプレオの走行性能に対するこだわりを感じます。

ではどこまでのホイールを履けるか。

自分の車で見る限り、5.5Jでオフセット38くらいまでが限界かもですね。一部でさらに広いものを履いているケースもあるようですが、キャンバー調整などで収めているようですんで、足回りにかかる負担を考えればお勧めできません。


つぶやき | 投稿者 やんま。 09:30 | コメント(0)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
この記事へのコメントはありません。
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:
2007年 1月  >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
ホビダス[趣味の総合サイト]