2007年01月21日
タイヤ&ホイールのサイズ
皆さん、こん**は。
プレオは履けるタイヤとホイールのサイズがシビアだと前記しましたが、どこまでOKなのでしょうか。
過去にいろんなケースを見てきたのですが、車高で若干かわりますがひとつ言えることは「外径は変えられない」ですね。
軽自動車の常で、タイヤハウスの大きさに余裕がないのもそうですが、プレオの場合ボディ下部が絞られている形状のため、純正サイズでは問題ないものの、ツライチを求めると絞られた部分、つまりタイヤハウス前側に干渉してしまうようです。
ワゴンRやムーヴなどはボディ形状がスクエアなので、こういうことは起きないでしょうけど、プレオでは起きてしまいます。その対策が前記したホイールベース延長なのでしょうけど。
とりあえず、プレオでどこまでのタイヤが普通に履けるかを書くと、14インチですと165/55R14まで。ただし、ホイール次第で干渉する可能性もありますし、タイヤ銘柄でもショルダー形状が違ったり、幅も変わります。コンフォート系タイヤならショルダーがラウンド(丸い)しているので干渉の恐れは少ないでしょうけど、スポーツ系ではその逆になる可能性があります。
タイヤのカタログに掲載されていますが、タイヤの「総幅」が165で170ミリもあるタイヤがあれば、163ミリしかないタイヤもあるわけで、この差は意外とプレオでは問題になる数字となりますね。
そういうことですから、インチアップして15インチにすることは容易ではないと思えます。もちろん、干渉しないケースもあるでしょうが、それはたまたまだったり、運が良かっただけかも知れません。
ただ、車には個体差というものがありますので、Aさんのプレオで干渉しないサイズのタイヤが、Bさんのプレオで干渉してしまうこともあり得るわけで、絶対大丈夫、絶対干渉する・・・ということは言い切れないのですが。
それとホイールですけど、純正の14インチが5Jというかなりワイドリムな設定となっています。他社ですと4.5Jなので、このあたりからプレオの走行性能に対するこだわりを感じます。
ではどこまでのホイールを履けるか。
自分の車で見る限り、5.5Jでオフセット38くらいまでが限界かもですね。一部でさらに広いものを履いているケースもあるようですが、キャンバー調整などで収めているようですんで、足回りにかかる負担を考えればお勧めできません。
プレオは履けるタイヤとホイールのサイズがシビアだと前記しましたが、どこまでOKなのでしょうか。
過去にいろんなケースを見てきたのですが、車高で若干かわりますがひとつ言えることは「外径は変えられない」ですね。
軽自動車の常で、タイヤハウスの大きさに余裕がないのもそうですが、プレオの場合ボディ下部が絞られている形状のため、純正サイズでは問題ないものの、ツライチを求めると絞られた部分、つまりタイヤハウス前側に干渉してしまうようです。
ワゴンRやムーヴなどはボディ形状がスクエアなので、こういうことは起きないでしょうけど、プレオでは起きてしまいます。その対策が前記したホイールベース延長なのでしょうけど。
とりあえず、プレオでどこまでのタイヤが普通に履けるかを書くと、14インチですと165/55R14まで。ただし、ホイール次第で干渉する可能性もありますし、タイヤ銘柄でもショルダー形状が違ったり、幅も変わります。コンフォート系タイヤならショルダーがラウンド(丸い)しているので干渉の恐れは少ないでしょうけど、スポーツ系ではその逆になる可能性があります。
タイヤのカタログに掲載されていますが、タイヤの「総幅」が165で170ミリもあるタイヤがあれば、163ミリしかないタイヤもあるわけで、この差は意外とプレオでは問題になる数字となりますね。
そういうことですから、インチアップして15インチにすることは容易ではないと思えます。もちろん、干渉しないケースもあるでしょうが、それはたまたまだったり、運が良かっただけかも知れません。
ただ、車には個体差というものがありますので、Aさんのプレオで干渉しないサイズのタイヤが、Bさんのプレオで干渉してしまうこともあり得るわけで、絶対大丈夫、絶対干渉する・・・ということは言い切れないのですが。
それとホイールですけど、純正の14インチが5Jというかなりワイドリムな設定となっています。他社ですと4.5Jなので、このあたりからプレオの走行性能に対するこだわりを感じます。
ではどこまでのホイールを履けるか。
自分の車で見る限り、5.5Jでオフセット38くらいまでが限界かもですね。一部でさらに広いものを履いているケースもあるようですが、キャンバー調整などで収めているようですんで、足回りにかかる負担を考えればお勧めできません。
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