2007年01月23日
スポーツシフトの操作性をどうにかしたい
皆さん、こん**は。
プレオRSは無断変速のCVTが採用されていますが、それに加え7速のスポーツシフトなるマニュアルモードが装備されています。
ステアリングに設けられたシーソー式のスイッチでシフトアップ・ダウンが可能で、タイムラグは0.2秒だそうです(スバルの発表では)。
しかし、このシフトスイッチの操作性が良いかというと、ちょっとどうかな~と思うことが。このスイッチ、ステアリングを持つ位置が9時15分よりもやや下じゃないと操作しにくいのです。コーナリング中は操作しないのですが、この位置はちょっと疑問です。自分は9時15分と10時10分の中間くらいを握るので、使いづらいですね。
それと元々はMT好きな自分としては、シフト操作は左手でレバー操作の方がやりやすいですし、スポーツシフトの操作だけ独立したシフトレバーを増設できないかと考え始めました。
スポーツシフトの操作は電気式にスイッチで行っているんで、それの配線を割り出して、別のスイッチでも操作するようにすればできそうだなと判断。
それから色々と他のプレオユーザーで同じようなことをいていないかネットで調査したところ、けっこういるんですね(笑)
それで配線の件はすぐにわかり、あとはどういう風にレバー式のシフトスイッチを取り付けるかを考えることに。
ここで問題は、プレオは左右ウォークスルーが可能なように、センターコンソールがないのです。そこで、操作しやすい位置場所で取り付けが容易で、すぐに元に戻せる場所として浮上したのが灰皿です。
元々自分がノースモーカーだったので、無用の長物の灰皿を潰し、そこにシフトスイッチを取り付ければインパネシフトっぽくなるかな~と考えました(参考例としてはダイハツMAX、EP3シビックタイプR)。
後は操作性のよいシフトスイッチを見つけることですが、これがなかなかないんですよ。当初は家庭用ゲーム機のジョイスティックを考えましたが、センタリングするバネが柔らかすぎて走行中勝手に作動してしまい、固いバネをを探して交換してみたりしましたが、やはりダメでこれは断念。
そこで次に試したのが、普通のトグルスイッチ。センターがOFFで左右がONになって自動で戻るタイプのがあるのですが、それのツマミにアルミパイプをかませ延長し、先端にシフトノブを付けてみたのですが、そこそこ操作性が良かったものの強度が足りずにポキッと折れてしまい、これもボツ。
こりゃダメだ~と思っているうちに某サイトで見つけたのが、パソコンゲーム用のリアルコクピット。いわゆるカーゲー用のコントロールを本物の車と同じインターフェースで操作するというもの。フルバケにステアリング、ペダルにシーケンシャル式シフトレバーまで再現されています。これのシーケンシャルシフトレバーのユニットがまさに自分が求めているモノだったのです。
しかしコレ、結構高いんですよ。おまけに受注生産だとかで、買うかどうかかなり悩みました。買えない金額じゃなかったのですが、仮に買っても使えなかったらどうしようかと、考えがネガ方向に行ってしまいます。
買って使えなくてもいいか・・・という金額じゃなかったので、もっと安くて使えそうなものはないかと色々と調査してみました。
そこで、某プレオ乗りの方が同じことをされていて、うまくいった例を某サイトで見つけました。その方が使われているパーツはまさにプレオのために存在しているんではないかと思うくらいの品物でした。
それはゲームセンター用ゲーム機のレバースイッチです。以前、それを考えたこともあったのですが、こんなものは普通じゃ入手できないだろうと思っていたのでした。しかし、それを製造しているメーカーがネット通販していることを知り、価格も手ごろ(7千円くらいだったかな?)だったので即注文してしまいました。
届いたスイッチはしっかりした作りで、バネもけっこう固め。これなら走行中に勝手に作動しないなと思いました。
後はこれをどう付けるかを考えることに。それで結局灰皿を潰して付けるのはやめて、もっと手軽な汎用のコンソールBOXを改造して取り付けました。
出来上がったものはやっつけ仕事だったこともあり、かなりアバウトな仕上がりですが操作性はまずまずで、ワインディングでの走行がかなり楽しくなりました。
2ペダルでありながら、左手でコクコクとシフトしてリズミカルにスイスイとワインディングを走れるのは楽しいです。プレオの魅力が、これによってワンランク以上アップしたと自負しております。
プレオRSは無断変速のCVTが採用されていますが、それに加え7速のスポーツシフトなるマニュアルモードが装備されています。
ステアリングに設けられたシーソー式のスイッチでシフトアップ・ダウンが可能で、タイムラグは0.2秒だそうです(スバルの発表では)。
しかし、このシフトスイッチの操作性が良いかというと、ちょっとどうかな~と思うことが。このスイッチ、ステアリングを持つ位置が9時15分よりもやや下じゃないと操作しにくいのです。コーナリング中は操作しないのですが、この位置はちょっと疑問です。自分は9時15分と10時10分の中間くらいを握るので、使いづらいですね。
それと元々はMT好きな自分としては、シフト操作は左手でレバー操作の方がやりやすいですし、スポーツシフトの操作だけ独立したシフトレバーを増設できないかと考え始めました。
スポーツシフトの操作は電気式にスイッチで行っているんで、それの配線を割り出して、別のスイッチでも操作するようにすればできそうだなと判断。
それから色々と他のプレオユーザーで同じようなことをいていないかネットで調査したところ、けっこういるんですね(笑)
それで配線の件はすぐにわかり、あとはどういう風にレバー式のシフトスイッチを取り付けるかを考えることに。
ここで問題は、プレオは左右ウォークスルーが可能なように、センターコンソールがないのです。そこで、操作しやすい位置場所で取り付けが容易で、すぐに元に戻せる場所として浮上したのが灰皿です。
元々自分がノースモーカーだったので、無用の長物の灰皿を潰し、そこにシフトスイッチを取り付ければインパネシフトっぽくなるかな~と考えました(参考例としてはダイハツMAX、EP3シビックタイプR)。
後は操作性のよいシフトスイッチを見つけることですが、これがなかなかないんですよ。当初は家庭用ゲーム機のジョイスティックを考えましたが、センタリングするバネが柔らかすぎて走行中勝手に作動してしまい、固いバネをを探して交換してみたりしましたが、やはりダメでこれは断念。
そこで次に試したのが、普通のトグルスイッチ。センターがOFFで左右がONになって自動で戻るタイプのがあるのですが、それのツマミにアルミパイプをかませ延長し、先端にシフトノブを付けてみたのですが、そこそこ操作性が良かったものの強度が足りずにポキッと折れてしまい、これもボツ。
こりゃダメだ~と思っているうちに某サイトで見つけたのが、パソコンゲーム用のリアルコクピット。いわゆるカーゲー用のコントロールを本物の車と同じインターフェースで操作するというもの。フルバケにステアリング、ペダルにシーケンシャル式シフトレバーまで再現されています。これのシーケンシャルシフトレバーのユニットがまさに自分が求めているモノだったのです。
しかしコレ、結構高いんですよ。おまけに受注生産だとかで、買うかどうかかなり悩みました。買えない金額じゃなかったのですが、仮に買っても使えなかったらどうしようかと、考えがネガ方向に行ってしまいます。
買って使えなくてもいいか・・・という金額じゃなかったので、もっと安くて使えそうなものはないかと色々と調査してみました。
そこで、某プレオ乗りの方が同じことをされていて、うまくいった例を某サイトで見つけました。その方が使われているパーツはまさにプレオのために存在しているんではないかと思うくらいの品物でした。
それはゲームセンター用ゲーム機のレバースイッチです。以前、それを考えたこともあったのですが、こんなものは普通じゃ入手できないだろうと思っていたのでした。しかし、それを製造しているメーカーがネット通販していることを知り、価格も手ごろ(7千円くらいだったかな?)だったので即注文してしまいました。
届いたスイッチはしっかりした作りで、バネもけっこう固め。これなら走行中に勝手に作動しないなと思いました。
後はこれをどう付けるかを考えることに。それで結局灰皿を潰して付けるのはやめて、もっと手軽な汎用のコンソールBOXを改造して取り付けました。
出来上がったものはやっつけ仕事だったこともあり、かなりアバウトな仕上がりですが操作性はまずまずで、ワインディングでの走行がかなり楽しくなりました。
2ペダルでありながら、左手でコクコクとシフトしてリズミカルにスイスイとワインディングを走れるのは楽しいです。プレオの魅力が、これによってワンランク以上アップしたと自負しております。

コメントありがとうございます。
スポーツシフトの配線は、ステアリングコラム下のインパネ下部のカバーを外すと、ステアリングに行っている配線4本(シフト&ホーン)+2本(エアバッグ用)が出てきます。黄色の2本はエアバッグ用ですのでそれは触れないで、あとの4本(確かカプラーが付いていたような)の内3本から配線を割り出します。これは市販のワンタッチコネクターなどを使えば簡単です。
コードの色は年式によって異なるようなんで、どの色が・・・とは言い切れませんが、黒いコードがアース(マイナス)で、それと他2本がシフト用です。あとの1本はホーンなので、間違えてもホーンが鳴るだけです(笑)
あとは、とりあえずトグルスイッチなどに配線してみて、作動テストをしてみてください(もちろん安全な場所、もしくはリフトアップさせた状態で)
あとは、操作しやすいシフトスイッチを用意し、多少の工作をすれば出来ます。
↓自分が使ったシフトスイッチのメーカーのサイトです。
ここから購入できます。
SLA-3ON-2
http://www.sanwa-d.co.jp/p_joy-stick4.htm#sla
その方法で配線に関しては問題ないですよ。
確かマイクロスイッチは普通の平型端子が刺せるようになってましたんで、接続を間違えても差し替えればいいですし、アースの接続さえ間違えなければショートしません。
もちろん、電気系をいじることになりますから、注意して作業してください。
この方法で増設したらステアリングシフトの方は、
使えなくなるのでしょうか?
ステアリングシフトはそのまま使えます。
操作できるスイッチが増えるだけですしね。
ですから“移設”ではなく“増設”なのです。
ちょっと確認したいことがあろのですが、このゲーム用シフト側マイクロスイッチの端子は、内側の2つに、アースの接続をすればいいのですよね?
まったくの素人なもので、間違えると怖いので教えてくれませんか?
もうスイッチは手元にありますか?
このスイッチにはマイクロスイッチが2個付いてますが、これの2つある端子の片方にアース線を接続します。
つまり、アース線は両方のマイクロスイッチに接続します。もう片方の端子にそれぞれアップ、ダウン用の線をつなぎます。
つまり、片方のスイッチがONになった際にアース線とアップ、またはダウンの線がつながればいいわけです。