2007年01月26日
プレオのパワーアップは難しい
皆さん、こん**は。
これまではプレオの気になる部分のモディファイを書いてきましたが、それとは別にパワーアップ関係を書いてみようかと。
プレオRSのエンジンは、少数派のスーパーチャージャーによる過給がなされています。一般的なターボと比べるとエンジン出力軸からベルトを介してコンプレッサーを回して過給するために、レスポンスに優れているのが特徴です。いわゆるターボラグがなく、アクセルONと同時に湧き上がるようなトルクが得られます。
ノーマルでも必要にして充分なパワーがあると思いますんで、もっとパワーを・・・とはあまり感じません。しかし、世の中にはもっとパワーを上げたいと思う人たちが多いようで、プレオのパワーアップ関連のメニューがいくつかあります。
そのひとつがスーパーチャージャーのプーリーを替えて、より高回転でスーパーチャージャーを回しブーストを上げようというもの。これはヴィヴィオ時代からポピュラーなチューニングでしたが、スーパーチャージャーの容量(風量か)を超えてしまうほどの高回転(つまり高ブースト)にしてしまうと、スーパーチャージャーの破損につながり、エンジン本体の耐久性をも考えれば避けたい方法です。
ノーマルで0,8K程度のブーストなんですが、仮にやるのであれば1K程度でとどめておきたいですね。それにブーストリミッターも付いてますんで、それを解除しないと意味ないみたいです。
あとは吸排気系チューンですか。一般的に、マフラーを替えてパワーアップ・・・と行きたいところですが、プレオの場合はそれがパワーアップにつながらないようです。
吸気系は効果あるものの、排気系は高回転域はいいものの低回転域がスカスカになる恐れもあります。プレオの場合、高回転と言っても7000rpmまでしか回らないので、高回転重視のチューンはあまり意味がなさそうです。
それとプレオの場合、他のターボ車と異なりマフラーの抜けを良くしたこところでデメリットばかりが目立ってしまうので、意外と純正マフラーがいちばんパワフルに感じたりします。
吸気系に関しては、自分はテイクオフのステンレスメッシュタイプのむき出しエアクリ「スーパー元気君」を使ってますけど、なぜかわかりませんがトルクフルになったように感じます。とってもレーシーな吸気音がするこのエアクリですけど、吸気量が大幅に増えているようで、ゼロ発進加速や中間加速では純正エアクリを凌駕するフィーリングに驚きます。
それとむき出しエアクリにすると気になる吸気温度の上昇ですが、純正エアクリボックスですらエンジンルーム内の熱い空気を吸っているわけで、どこまで違うのかは素人には判断がつきません。
インプレッサやレガシィなどのように吸気口がグリル付近まで伸びて外のフレッシュエアを吸うようにしてあればいいのでしょうが、プレオではそうなっていません。
それと、自分のプレオにはADICという燃料噴射のタイミングをコントロールするサブコンを導入しています。まあ、理屈はあえて触れませんが、けっこうコレは違います。モード切り替えで低速域重視と高速域重視が選べますが、プレオの場合は低速域重視の方がパワフル感が体感できました。
まあ、そんなの気のせいだという声もあるでしょうけど、しょせんは趣味でやっていることなんで。
色々とやってみても、劇的なパワーアップは望めません。せいぜいフィーリングアップ程度にしかならないのがプレオのスーパーチャージャー車の特徴かもですね。
最も、チューニングしようとは全く思っていませんし、そんなの壊すだけですしね。まあ、本格的にやればかなりのレベルで違いが出るのでしょうけど、そこまでやらなくても必要にして充分なパワーがありますからね。
これまではプレオの気になる部分のモディファイを書いてきましたが、それとは別にパワーアップ関係を書いてみようかと。
プレオRSのエンジンは、少数派のスーパーチャージャーによる過給がなされています。一般的なターボと比べるとエンジン出力軸からベルトを介してコンプレッサーを回して過給するために、レスポンスに優れているのが特徴です。いわゆるターボラグがなく、アクセルONと同時に湧き上がるようなトルクが得られます。
ノーマルでも必要にして充分なパワーがあると思いますんで、もっとパワーを・・・とはあまり感じません。しかし、世の中にはもっとパワーを上げたいと思う人たちが多いようで、プレオのパワーアップ関連のメニューがいくつかあります。
そのひとつがスーパーチャージャーのプーリーを替えて、より高回転でスーパーチャージャーを回しブーストを上げようというもの。これはヴィヴィオ時代からポピュラーなチューニングでしたが、スーパーチャージャーの容量(風量か)を超えてしまうほどの高回転(つまり高ブースト)にしてしまうと、スーパーチャージャーの破損につながり、エンジン本体の耐久性をも考えれば避けたい方法です。
ノーマルで0,8K程度のブーストなんですが、仮にやるのであれば1K程度でとどめておきたいですね。それにブーストリミッターも付いてますんで、それを解除しないと意味ないみたいです。
あとは吸排気系チューンですか。一般的に、マフラーを替えてパワーアップ・・・と行きたいところですが、プレオの場合はそれがパワーアップにつながらないようです。
吸気系は効果あるものの、排気系は高回転域はいいものの低回転域がスカスカになる恐れもあります。プレオの場合、高回転と言っても7000rpmまでしか回らないので、高回転重視のチューンはあまり意味がなさそうです。
それとプレオの場合、他のターボ車と異なりマフラーの抜けを良くしたこところでデメリットばかりが目立ってしまうので、意外と純正マフラーがいちばんパワフルに感じたりします。
吸気系に関しては、自分はテイクオフのステンレスメッシュタイプのむき出しエアクリ「スーパー元気君」を使ってますけど、なぜかわかりませんがトルクフルになったように感じます。とってもレーシーな吸気音がするこのエアクリですけど、吸気量が大幅に増えているようで、ゼロ発進加速や中間加速では純正エアクリを凌駕するフィーリングに驚きます。
それとむき出しエアクリにすると気になる吸気温度の上昇ですが、純正エアクリボックスですらエンジンルーム内の熱い空気を吸っているわけで、どこまで違うのかは素人には判断がつきません。
インプレッサやレガシィなどのように吸気口がグリル付近まで伸びて外のフレッシュエアを吸うようにしてあればいいのでしょうが、プレオではそうなっていません。
それと、自分のプレオにはADICという燃料噴射のタイミングをコントロールするサブコンを導入しています。まあ、理屈はあえて触れませんが、けっこうコレは違います。モード切り替えで低速域重視と高速域重視が選べますが、プレオの場合は低速域重視の方がパワフル感が体感できました。
まあ、そんなの気のせいだという声もあるでしょうけど、しょせんは趣味でやっていることなんで。
色々とやってみても、劇的なパワーアップは望めません。せいぜいフィーリングアップ程度にしかならないのがプレオのスーパーチャージャー車の特徴かもですね。
最も、チューニングしようとは全く思っていませんし、そんなの壊すだけですしね。まあ、本格的にやればかなりのレベルで違いが出るのでしょうけど、そこまでやらなくても必要にして充分なパワーがありますからね。
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