2007年01月31日
「スーパー元気君」というエアクリ
皆さん、こん**は。
一部で賛否両論があると思いますが、自分のプレオにはテイクオフの「スーパー元気君」という、ステンレスメッシュのオープンタイプエアクリーナーを使っています。
他社製のオープンタイプのエアクリーナーはほとんどが湿式ですが、これは乾式です。ですので吸気効率はかなり良く、吸気音もそれに伴い相当レーシーです(笑)
以前書いた吸気温度の上昇についてですが、それを計測する手段がないのでよくわかりませんが、純正エアクリですらボックス脇の穴から吸気させてますから外気を吸引しているわけでなく、それなりに高温の空気を吸っているんだと思うんですが。
とりあえず、純正エアクリからこのスーパー元気君に交換し走行させてみて感じたのは、トルクがかなり太くなったということ。理論的にそんなはずはない・・・と言う声も耳にしますが、自分は素人なのでそこは解説できませんけど。
なぜトルクが太くなったのか考えてみると、プレオの燃調はかなり濃い目だという話があります。それが吸気量が増えたことにより燃調が薄くなりトルク(パワー)が増えた・・・ということでしょうか。
素人とはいえ、燃調を薄めにすればパワーがアップする方向になることぐらいは知ってますけど(笑)
そう考えるしかこれを説明できないと思うんですが、どうでしょう?
さて、この手のエアクリにありがちな問題の夏場ですが、特に純正エアクリの時と比べて熱ダレが激しいとは感じません。ただ、エンジン始動して最初の発進の時のパワーの無さを感じますが、これは純正エアクリボックスにあるエアーを溜める(?)空間がないためなんでしょうか?
一度走ってしまえば、その後の発進加速に問題はないですし、やはりそういうことなのかどうか。
それと、このスーパー元気君にオプションとして「Gフィルター」というスポンジ製のカバーが出ました。いちおう充分な防塵性能を持たせているスーパー元気君ですが、ダスティなコンディションでは若干心配になることも。
そこで、さらに防塵性能を上げる為にスポンジ製のフィルターを被せるようにしたみたいです。
モノは試しで早速取り付けてみましたが、吸気音が少し下がりました。性能的には高回転時のキレがちょっと落ちたかな?とは思いましたが、元々高回転まで回す必要が無いプレオじゃ問題になりそうもないです。
イエローのスポンジをまとったスーパー元気君は、エンジンルーム内で目立つ存在になりました。
そういえば、吸気温度が上がらないような赦熱カバーを作ろうと以前より考えてましたが、未だに実行せず(笑)
今年の夏前には作りますかね。


一部で賛否両論があると思いますが、自分のプレオにはテイクオフの「スーパー元気君」という、ステンレスメッシュのオープンタイプエアクリーナーを使っています。
他社製のオープンタイプのエアクリーナーはほとんどが湿式ですが、これは乾式です。ですので吸気効率はかなり良く、吸気音もそれに伴い相当レーシーです(笑)
以前書いた吸気温度の上昇についてですが、それを計測する手段がないのでよくわかりませんが、純正エアクリですらボックス脇の穴から吸気させてますから外気を吸引しているわけでなく、それなりに高温の空気を吸っているんだと思うんですが。
とりあえず、純正エアクリからこのスーパー元気君に交換し走行させてみて感じたのは、トルクがかなり太くなったということ。理論的にそんなはずはない・・・と言う声も耳にしますが、自分は素人なのでそこは解説できませんけど。
なぜトルクが太くなったのか考えてみると、プレオの燃調はかなり濃い目だという話があります。それが吸気量が増えたことにより燃調が薄くなりトルク(パワー)が増えた・・・ということでしょうか。
素人とはいえ、燃調を薄めにすればパワーがアップする方向になることぐらいは知ってますけど(笑)
そう考えるしかこれを説明できないと思うんですが、どうでしょう?
さて、この手のエアクリにありがちな問題の夏場ですが、特に純正エアクリの時と比べて熱ダレが激しいとは感じません。ただ、エンジン始動して最初の発進の時のパワーの無さを感じますが、これは純正エアクリボックスにあるエアーを溜める(?)空間がないためなんでしょうか?
一度走ってしまえば、その後の発進加速に問題はないですし、やはりそういうことなのかどうか。
それと、このスーパー元気君にオプションとして「Gフィルター」というスポンジ製のカバーが出ました。いちおう充分な防塵性能を持たせているスーパー元気君ですが、ダスティなコンディションでは若干心配になることも。
そこで、さらに防塵性能を上げる為にスポンジ製のフィルターを被せるようにしたみたいです。
モノは試しで早速取り付けてみましたが、吸気音が少し下がりました。性能的には高回転時のキレがちょっと落ちたかな?とは思いましたが、元々高回転まで回す必要が無いプレオじゃ問題になりそうもないです。
イエローのスポンジをまとったスーパー元気君は、エンジンルーム内で目立つ存在になりました。
そういえば、吸気温度が上がらないような赦熱カバーを作ろうと以前より考えてましたが、未だに実行せず(笑)
今年の夏前には作りますかね。

その低速トルクの低下は感じません。かえって向上したのでは?と思うほど、発進加速が良くなりました。
いちばん感じるのは3000rpm付近のトルクですね。わかりやすい状況としては、高速道路で100km/h時にスポーツシフトで7速にホールド(ここで3000rpm程度になるはず)し、そのままアクセルを踏み足すだけで加速していきます。純正エアクリではこの状況では加速していかなかったと思います。
それとブーストに関しては、エアクリを替える前はブースト計を付けていなかったので、そのデータはないのでわかりません。
同じようにこのエアクリに替えた他のプレオユーザーに聞いたところでは、0.05くらい上がったとか。燃費は悪化しません。