2007年02月02日
ダルいCVTに渇!
皆さん、こん**は。
プレオRSにはCVTというベルト式の無断変速機が採用されています。
原理的には、スクーターなどと同じで幅広のVベルトを幅が可変するプーリーで挟み、それで無段階にギヤ比を変えるというシステムです。
最近では国内のほとんどのメーカー(マツダ以外)で採用されていますが、オリジナルはスバルですね。
このCVT、その構造から若干のスリップロスが生じてしまうようです。また制御面でアクセルONでまずエンジンの回転が上昇し、後から速度がついて来るようなフィーリングとなります。これが通常のギヤ式多段変速ATと比べると「ダルい」と感じてしまう要因のようです。
プレオの前のヴィヴィオの時は電磁クラッチ式でしたんで、その傾向も少なかったらしいのですが、プレオからは普通のATと同じトルクコンバータ(以下トルコンと記す)式になったので、ただでさえスリップロスがあるCVTにさらにトルコンの組み合わせは「ダルさ」を助長すようなものだと思います。
ただ、電磁クラッチ式の時はクリープ現象がなく、発進時にギクシャクする感じがあったようですが、トルコン式はスムーズな走りが可能となったわけですが。
このダルさをどうにかならないかと色々と模索したのですが、効果的なのは高効率なATFに替えることではないかと。
ただ、専用CVTフルード以外の使用は故障の原因になると言われており、他のフルードを入れるのは勇気が必要でした。
その中、知人が出入りしている某ショップでプレオのCVTでいい結果が出ているATFがあるというので、物は試しとそのショップでそれに交換してもらいました。
早速テスト走行すると、脇道から表通りに出た瞬間からその違いに驚きました。いつものつもりでアクセルを踏むと交換前とは全く異なる加速感だったのです。もっさりした加速がなくなり、アクセル操作にダイレクトに反応する加速を見せるようになりました。
その代わり、クリープ現象が強くなったので、ブレーキを踏むタイミングを早めないといけなくなりましたが。
それまでに2度ほどディーラーでCVTフルードを交換しましたが、フィーリングの変化が全くなく、本当に交換したのか?と思うくらいでしたんで、今回の高効率ATFへの交換は良い意味で予想外の効果を得られ、嬉しい誤算でした。
ただ、高効率なだけにタレるのも早いようで、1年も走らないうちにダルさが再発しました。また同じATFに替えようか考えましたが、他のプレオユーザーさんが使ってみて好結果が出たという別のATFを入れてみようかと。それがエネオスブランドのCVTF。
これならその辺のエネオスのGS(Dr.ドライブの看板が出ているGSに限られるみたいですが)で交換でき、手軽に試せます。
某ショップのATFほどの感動はないものの、純正CVTフルードよりも加速はいいようなんで、これもアリかなと。
今のところ2年ほど使ってますけど、タレはあまり感じないですね。
むしろ安定した性能を維持できるので、こっちの方が好感持てますね。
プレオRSにはCVTというベルト式の無断変速機が採用されています。
原理的には、スクーターなどと同じで幅広のVベルトを幅が可変するプーリーで挟み、それで無段階にギヤ比を変えるというシステムです。
最近では国内のほとんどのメーカー(マツダ以外)で採用されていますが、オリジナルはスバルですね。
このCVT、その構造から若干のスリップロスが生じてしまうようです。また制御面でアクセルONでまずエンジンの回転が上昇し、後から速度がついて来るようなフィーリングとなります。これが通常のギヤ式多段変速ATと比べると「ダルい」と感じてしまう要因のようです。
プレオの前のヴィヴィオの時は電磁クラッチ式でしたんで、その傾向も少なかったらしいのですが、プレオからは普通のATと同じトルクコンバータ(以下トルコンと記す)式になったので、ただでさえスリップロスがあるCVTにさらにトルコンの組み合わせは「ダルさ」を助長すようなものだと思います。
ただ、電磁クラッチ式の時はクリープ現象がなく、発進時にギクシャクする感じがあったようですが、トルコン式はスムーズな走りが可能となったわけですが。
このダルさをどうにかならないかと色々と模索したのですが、効果的なのは高効率なATFに替えることではないかと。
ただ、専用CVTフルード以外の使用は故障の原因になると言われており、他のフルードを入れるのは勇気が必要でした。
その中、知人が出入りしている某ショップでプレオのCVTでいい結果が出ているATFがあるというので、物は試しとそのショップでそれに交換してもらいました。
早速テスト走行すると、脇道から表通りに出た瞬間からその違いに驚きました。いつものつもりでアクセルを踏むと交換前とは全く異なる加速感だったのです。もっさりした加速がなくなり、アクセル操作にダイレクトに反応する加速を見せるようになりました。
その代わり、クリープ現象が強くなったので、ブレーキを踏むタイミングを早めないといけなくなりましたが。
それまでに2度ほどディーラーでCVTフルードを交換しましたが、フィーリングの変化が全くなく、本当に交換したのか?と思うくらいでしたんで、今回の高効率ATFへの交換は良い意味で予想外の効果を得られ、嬉しい誤算でした。
ただ、高効率なだけにタレるのも早いようで、1年も走らないうちにダルさが再発しました。また同じATFに替えようか考えましたが、他のプレオユーザーさんが使ってみて好結果が出たという別のATFを入れてみようかと。それがエネオスブランドのCVTF。
これならその辺のエネオスのGS(Dr.ドライブの看板が出ているGSに限られるみたいですが)で交換でき、手軽に試せます。
某ショップのATFほどの感動はないものの、純正CVTフルードよりも加速はいいようなんで、これもアリかなと。
今のところ2年ほど使ってますけど、タレはあまり感じないですね。
むしろ安定した性能を維持できるので、こっちの方が好感持てますね。

最近更新できずにいます(パスワードを忘れまして・・・)
事情があり先月末に友人にプレオを譲りまして、他車に乗り換えました。
さて質問の件ですが、スノコ製のCVTフルードのようです。当時は未発売で、そのショップさんがテストしていたようです。
オメガのはいいらしいという話は聞いたことがありますが、高くて入れようという気が起きませんでした(汗)