2007年04月15日
筑波TC1000走行会、そこで見えたこと
久々の更新です(笑)
先日、筑波TC1000サーキットで開催された走行会に参加してきましたので、それのことを書いてみようかと。
実は数年前にSLY(スポーツランド山梨)というミニサーキットを走ったことがありましたが、あそこは山間部にあるためにアップダウンがきつく、CVTのプレオには厳しいものでした。それから、いつかはフラットなコースをプレオで走ってみたいという思いを常に抱いていましたが、中々実現できずにいました。
それが今回ようやく達成できて、数日たった今ですら興奮気味だったりします(笑)
しかし、いざ走ってみると楽しかった反面、不満点、問題点がいくつも浮上し、落胆するところも。まあ、元々目指していたのがサーキット仕様ではなく「街乗り快適、時にはワインディングが楽しい仕様」だったので、仕方ないといえばそうなのですが。
今回は「いっしょに走ろっ♪」というサーキットデビュー者大歓迎の走行会で、そのデビュー組で走らせていただきました。シートの座り方やコース上での追い越し方、追い越され方などをプロドライバーの講師にレクチャーされた後、ペースカー先導で2周。その後はフリー走行となりました。
デビュー組とは言え、ロードスターやRX-7(FC)、ランエボ8などもいまして、普通に走ってもプレオより全然速い車が多数。その中で、どういう風に走るかも課題でしたが。
案の定、そういう速い車とのタイム差が10秒以上もありました。そうなれば3,4周でラップされることになり、自分なりに走れることより、速い車にラインを譲ることの方が多かったように思えました。しかし、クリアラップも数周あったので、その時は気持ちよく走れました。
筑波TC1000は約1キロのミニサーキットですがコース幅が広く、どこを走ればいいのか悩みました。1本目のペースカー先導の際にだいたいのラインはわかったのですが、そのラインよりも内側を走った方がタイムが出るのではないかと悩みました。パワーもコーナー安定性もある普通車ならいいのですが、パワーの劣るプレオならコースを短く走った方がいいのではとちょっと思いましたが、結局どっちが良かったかは実証できず・・・。
それとCVTに関しては、やはりスポーツシフトを駆使してみました。
コーナリング中は2速で、シフトアップに関しては車が勝手にやってくれるなりに任せ(7000rpmでシフトアップされる)、シフトダウンだけを自分で操作しました。
高速の最終コーナーを2速で立ち上がり、メインストレートエンドで3速90km/h。そこからブレーキング&2速へシフトダウンなのですが、90km/hでは2速にシフトダウンをすることが出来ず、ブレーキで80km/h以下まで減速しないと2速にならずに、ステア操作をしている時にシフトダウンする状態。ちょっとセオリーから外れた走り方になってしまいました。
複合の1,2コーナーを抜けアクセル全開!インフィールド入り口のヘアピンコーナー手前で3速にシフトアップされてしまい、そこで90km/h。やはり、2速へダウンできずにブレーキのみで減速し、コーナリング中に2速へダウンする状態。プレオのシフトプログラムと速度域が合わないといったところでしょうか(あるいはドライバ-が単に下手なだけ?)
それと同じことが、インフィールドを抜ける最終コーナー入り口でも起き、頭で考えていた操作方法ではなくなっていました。
それを除けば楽しいサーキット走行でした。街乗り主体の設定で製作したサスペンションでしたが懐の深さを生かし、タイヤの接地感が薄れることは全くありませんでした。タイヤは昨年末に履き替えたヨコハマのDNA・Sドライブでしたが、サーキットでもグリップ不足は感じず、安心して走れました。
GC8インプレッサの純正シートを流用してますが、そこはちょっと役不足を感じました。越辺りまでのホールド性はいいものの、ショルダー付近はルーズな感じが。これで4点式シートベルトでもあれば違ったでしょうけど、サーキット走行の時くらいはフルバケが欲しくなりますね(笑)
まあ何はともあれ、トラブルらしいことも全くなく、無事に走行会を終えることができました。いくつか課題が見つかったものの、それはあくまでサーキット走行という非日常的なシーン限定ですんで、今までしてきたことはそれほど間違いではなかったかなと思いました。
サーキット走行会はとても楽しかったです。また機会があれば参加したいと思いました。ただ、その時はプレオじゃない車で・・・が本音かもしれませんが(笑)

先日、筑波TC1000サーキットで開催された走行会に参加してきましたので、それのことを書いてみようかと。
実は数年前にSLY(スポーツランド山梨)というミニサーキットを走ったことがありましたが、あそこは山間部にあるためにアップダウンがきつく、CVTのプレオには厳しいものでした。それから、いつかはフラットなコースをプレオで走ってみたいという思いを常に抱いていましたが、中々実現できずにいました。
それが今回ようやく達成できて、数日たった今ですら興奮気味だったりします(笑)
しかし、いざ走ってみると楽しかった反面、不満点、問題点がいくつも浮上し、落胆するところも。まあ、元々目指していたのがサーキット仕様ではなく「街乗り快適、時にはワインディングが楽しい仕様」だったので、仕方ないといえばそうなのですが。
今回は「いっしょに走ろっ♪」というサーキットデビュー者大歓迎の走行会で、そのデビュー組で走らせていただきました。シートの座り方やコース上での追い越し方、追い越され方などをプロドライバーの講師にレクチャーされた後、ペースカー先導で2周。その後はフリー走行となりました。
デビュー組とは言え、ロードスターやRX-7(FC)、ランエボ8などもいまして、普通に走ってもプレオより全然速い車が多数。その中で、どういう風に走るかも課題でしたが。
案の定、そういう速い車とのタイム差が10秒以上もありました。そうなれば3,4周でラップされることになり、自分なりに走れることより、速い車にラインを譲ることの方が多かったように思えました。しかし、クリアラップも数周あったので、その時は気持ちよく走れました。
筑波TC1000は約1キロのミニサーキットですがコース幅が広く、どこを走ればいいのか悩みました。1本目のペースカー先導の際にだいたいのラインはわかったのですが、そのラインよりも内側を走った方がタイムが出るのではないかと悩みました。パワーもコーナー安定性もある普通車ならいいのですが、パワーの劣るプレオならコースを短く走った方がいいのではとちょっと思いましたが、結局どっちが良かったかは実証できず・・・。
それとCVTに関しては、やはりスポーツシフトを駆使してみました。
コーナリング中は2速で、シフトアップに関しては車が勝手にやってくれるなりに任せ(7000rpmでシフトアップされる)、シフトダウンだけを自分で操作しました。
高速の最終コーナーを2速で立ち上がり、メインストレートエンドで3速90km/h。そこからブレーキング&2速へシフトダウンなのですが、90km/hでは2速にシフトダウンをすることが出来ず、ブレーキで80km/h以下まで減速しないと2速にならずに、ステア操作をしている時にシフトダウンする状態。ちょっとセオリーから外れた走り方になってしまいました。
複合の1,2コーナーを抜けアクセル全開!インフィールド入り口のヘアピンコーナー手前で3速にシフトアップされてしまい、そこで90km/h。やはり、2速へダウンできずにブレーキのみで減速し、コーナリング中に2速へダウンする状態。プレオのシフトプログラムと速度域が合わないといったところでしょうか(あるいはドライバ-が単に下手なだけ?)
それと同じことが、インフィールドを抜ける最終コーナー入り口でも起き、頭で考えていた操作方法ではなくなっていました。
それを除けば楽しいサーキット走行でした。街乗り主体の設定で製作したサスペンションでしたが懐の深さを生かし、タイヤの接地感が薄れることは全くありませんでした。タイヤは昨年末に履き替えたヨコハマのDNA・Sドライブでしたが、サーキットでもグリップ不足は感じず、安心して走れました。
GC8インプレッサの純正シートを流用してますが、そこはちょっと役不足を感じました。越辺りまでのホールド性はいいものの、ショルダー付近はルーズな感じが。これで4点式シートベルトでもあれば違ったでしょうけど、サーキット走行の時くらいはフルバケが欲しくなりますね(笑)
まあ何はともあれ、トラブルらしいことも全くなく、無事に走行会を終えることができました。いくつか課題が見つかったものの、それはあくまでサーキット走行という非日常的なシーン限定ですんで、今までしてきたことはそれほど間違いではなかったかなと思いました。
サーキット走行会はとても楽しかったです。また機会があれば参加したいと思いました。ただ、その時はプレオじゃない車で・・・が本音かもしれませんが(笑)
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